第56回 光文堂新春機材展Print Doors 2020

日時:2020年01月22日(水)~23日(木)

主催:株式会社光文堂
会期:2020年1月22日(水)~23日(木)
会場:名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」(名古屋市千種区吹上)
規模:156社・390小間
来場者数:8,665名
テーマ:「NEXT WAVE 新たな挑戦~変わらないために変わり続ける」

1月22日(水)から23日(木)の2日間、名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)にて、56回目となる光文堂新春機材展「Print Doors 2020」が開催され、KOMORIは「INNOVATE TO CREATE」をテーマに出展しました。

ブースにはH-UVを搭載したリスロンG37(A全判4 色オフセット枚葉印刷機)を出展し、実演では機械とベストマッチしたK-サプライインキを使用したH-UVによる優れた速乾性をご確認いただきました。また、プリプレス・プレス・ポストプレスを連携し印刷工場の設備を一元管理するKP-コネクトプロ、デジタル印刷機インプレミアIS29・インプレミアNS40の印刷サンプルやポストプレス製品群のアプリシアCTXによる自動断裁の映像などをご覧いただきました。

■出品機と特徴
H-UV搭載A全判4色オフセット枚葉印刷機 リスロンG37(GL-437)
・信頼性の高いオフセットオンデマンド対応型のマシン。
・最高印刷速度15,000回転、紙厚0.04-0.6mm(特別仕様0.06-0.8)までの高速安定稼働を実現。
・出版・商業印刷からパッケージ印刷まで幅広い印刷ニーズに対応可能な640mm×940mmの最大紙寸法。

製品詳細はこちらよりご確認ください。
リスロンG37
https://www.komori.com/ja/jp/product/press/offset/lith-g/g37/
H-UV
https://www.komori.com/ja/jp/product/press/h-uv/h-uv/

■実演
リスロンG37は、コンパクトでありながら菊全まで対応できるA全判機として、幅広い印刷ニーズに威力を発揮する機械です。実演では、KP-コネクトプロと自動連携してジョブの生産プリセットデータを受け取り、A1ポスター 300枚(用紙:OKトップコート+ 菊判76.5kg)の印刷を行い、最高速度15,000sphでの安定稼働と、H-UVシステムの速乾性能をご確認いただきました。また、準備時間短縮や損紙低減に貢献するKOMORIの分光式色調管理装置PDC-SXの自動見当機能や色調管理機能も実演を通し、ご覧いただきました。
印刷後は、QRコード入りの製品伝票を読み込み、自動断裁システム アプリシアCTXに加工データが自動でセットアップされ、自動断裁されるまでの流れをビデオにて紹介し、KP-コネクトによる「コネクテッド・オートメーション」のソリューションに高い興味をお寄せいただきました。
実演後には、デジタル印刷機インプレミアIS29や、今年6月開催のdrupaで正式販売となるインプレミアNS40、ポストプレス製品群アプリシアシリーズについてのプレゼンテーションも行いました。

ほかにも、KOMORI-Kareコーナーでは、実演にも使用したKOMORI標準のK-サプライインキのほか、湿し水、ローラー洗浄液など、KOMORI製印刷機で性能を発揮する各種K-サプライ商品群をご紹介しました。KOMORIは、機械のパフォーマンスを最大限に発揮するために最適化された資材を開発することで、お客様にグローバルな基準をクリアした印刷品質を提供しています。
さらに、プロスパークリエイティブ様による印刷絵柄の面測色・色評価システム「カラースター」もご紹介し、お客様にご注目いただきました。

このたびは、KOMORIブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。
KOMORIは印刷機をはじめK-サプライインキなどの消耗品やサービス商品、KOMORIソリューションクラウドKP-コネクト、後加工のアプリシアシリーズなど、常にお客様の立場から次世代を見据えた商品を提供しています。今後もコスト削減、稼働率向上、高付加価値化など、お客様の課題を解決するためのトータルな印刷システムを提案してまいります。