ラベルフォーラムジャパン2019

日時:2019年07月09日(火)~10日(水)

主催: ラベル新聞社
共催: ラベルエキスポグローバルシリーズ
協賛: 全日本シール印刷協同組合連合会、ラベルズ&ラベリングインターナショナル
後援: (一社)日本印刷産業連合会/(一社)日本自動認識システム協会/日本フレキソ技術協会/(公社)日本包装技術協会/(一社)日本グラフィックサービス工業会/全国グラビア協同組合連合会/日本フォーム印刷工業連合会/全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会/(公社)日本印刷技術協会/(公社)日本パッケージデザイン協会/(一社)日本プロモーショナル・マーケティング協会/全日本印刷工業組合連合会/(一社)日本印刷産業機械工業会
会場: 東京都文京区 東京ドームシティ内 プリズムホール(テーブルトップ)、東京ドームホテルB1 シンシア(コンファレンス)、オーロラ(VIPレセプション)

テーマ: 「ラベルで未来を変える – Labeling the Future」

7月9日(火)・10日(水)、プリズムホールにて開催された「ラベルフォーラムジャパン2019」に出展しました。ラベルフォーラムジャパンは、ラベル業界の交流や最先端技術に関わる情報交換の場として2006年より開催され、今回が7回目となります。ラベル・パッケージ印刷産業に携わる業界人とユーザーとが一堂に会する、日本唯一の専門イベントです。
イベントでは国内外の市場トレンドやビジネスモデルを情報共有する20セッション以上の「コンファレンス」、実機実演を含む最新の資機材が結集する「テーブルトップショー」、優れた技術を駆使したラベル製品が集う「ラベルパビリオン」、そして「VIPレセプション」が開催されました。今回100社・150小間と、前回の93社122小間を上回る規模での開催となり、主催者の発表では来場者も合計:5,013人(初日:2,392人2日目:2,621人)と前回の4,424人を大きく上回りました。

今回で2回目のテーブルトップショーへの出展となるKOMORIはラベル印刷業界に向け、ポストプレス機による多彩なサンプル展示を中心にご紹介しました。KOMORIの提案するポストプレス機、ハイコン社ユークリッド(デジタルカッティング&クリーシングシステム)は、即応性、デザインの柔軟性、効率性を高め、社内での管理を実現したデジタルシステムです。従来のような複雑で、高価で、時間のかかる木型製作やセットアップ作業は必要なく、ラベル用紙、板紙、マイクロフルートなど幅広い素材に対応可能です。ブースではUVインクジェットデジタル印刷機 インプレミアIS29で印刷し、ハイコン社ユークリッド(デジタルカッティング&クリーシングシステム)により微細加工やハーフカットを施したシール、パッケージの筋押し加工などのサンプルを展示し、ブースを訪れた多くのお客様から高い関心をいただきました。他にも、アプリシアCTX(プログラム油圧クランプ大型断裁システム)による自動断裁の様子をビデオでご紹介し自動化、省人化に対するご質問も多くいただきました。

このたびはKOMORIブースにお越しいただき誠にありがとうございました。
KOMORIは常にお客様の立場から次世代を見据えた商品を提供し続け、ラベル・パッケージ印刷産業においてもお客様の課題を解決するためのトータルなソリューションを提案してまいります。これからのKOMORIにもぜひご期待ください。